GR モノクロワークショップ

 

モノクロ写真の描写に定評のあるRICOH GRを使用して、モノクロ写真に特化したワークショップを開講します。

 

GRは、ハイコントラスト白黒や白黒TE(トーンエフェクト)など白黒のモードが沢山あり、各モードで明るさやコントラスト、調色など各種パラメーターを細かく調整出来ます。

最新機種のGR IIIのモノトーンは、コントラストを明部と暗部を独立して調整したり、明瞭度を調整することが可能になり、更にモノクロ表現の幅が広がりました。

 

GRのモノクロ機能の設定や効果的な使い方、カメラ内RAW現像を使ったモノクロ作品の仕上げ方を解説し、後日スナップ撮影実習を行います。

 

撮影したモノクロ作品データから2点セレクトして、Pictures Studio赤坂のデジタルプリントラボにて最高級のファインアートインクジェットプリント用紙『ハーネミューレ フォトラグ バライタ』にプリント。

プリントした作品を講師が講評やアドバイスをします。

 

ハーネミューレ フォトラグ バライタについて

 

開講日時: 

2020年1月19日(日)13:30-15:30 座学

2020年2月16日(日)13:30-15:30 撮影実習

2020年3月15日(日)13:30-15:30 講評

全3回

 

講座内容:

第1回GRモノクロ撮影について(座学)

2020年1月19日(日)13:30-15:30

GRに搭載されている白黒のモードの機能や設定、特徴を活かした撮影方法について解説します。

またGRのカメラ内RAW現像を使ってモノクロ作品に仕上げる方法もレクチャーします。

 

第2回 GRを使ったスナップモノクロ撮影実習

2020年2月16日(日)13:30-15:30

屋外にてRICOH GRのモノクロ機能を使ったスナップ撮影実習を行います。

※ 撮影場所は、講座当日にお知らせします。

 

第2回 GRで撮影したモノクロ作品の講評

2020年3月15日(日)13:30-15:30

GRで撮影したモノクロ作品データから2点セレクトして、Pictures Studio赤坂のデジタルプリントラボにて最高級のファインアートプリント用紙『ハーネミューレ フォトラグ バライタ』にプリントした作品を、講師が講評やアドバイスをします。

 

※ プリントは、作品データを講評日の7日前までにメールにて送信いただき、インクジェットプリントにて仕上げて、講評の講座当日にお渡しします。

  • プリンター:EPSON SC-PX3V
  • プリント用紙:ハーネミューレ フォトラグ バライタ
  • プリントサイズ:A4(297x210mm)

講師:

鈴木光雄(写真家)

※ プロフィールはこちらへ

 

受講料:

一般:17,000円(税、プリント作成費、込)

ペンタックスリコーファミリークラブメンバー:16,000円(税、プリント作成費、込) ※2

※1. 受講料は、全3回分の総額となります。

※2. ペンタックスリコーファミリークラブメンバーは、講座初回の受付時に会員証のご提示をお願いします。

 

受講料のお支払いについて:

・受講料は、講座初回当日の受付時にお支払いください。

・現金、または下記のクレジットカードでお支払いが可能です。

 クレジットカード

 VISA / Master Card / AMERICAN EXPRESS / JCB / Dinners Club / DISCOVER

 

 定員:

10名(最少催行人数6名)

 

開講場所:

Pictures Studio 赤坂

〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-24 星野ビル2F

http://www.pictures-studio.com

地図

 

用意するもの:

RICOH GR, GRII, GRIIIシリーズ

メモリーカード(SDカード、SDHCカードなど)

筆記用具

受講お申し込み方法:

  • 下記の『受講申し込みはこちらから』ボタンを押して、受講申し込みページへ移動。必要事項をご記入の上、お申し込みください。
  • 申し込みのメールを確認後、講座受講申し込み完了と講座の詳細について返信しますので、ご確認ください。

  注意事項:

・お申し込みは先着順になります。

・ご連絡事項はメールにてお願いいたします。

・キャンセルの場合は、必ずご連絡ください。

・またお申し込み受付後のキャンセルは下記の規定料金が発生いたします。

 ・開催7〜5日前のキャンセル・・・・受講料の30%

 ・開催4〜2日前のキャンセル・・・・受講料の50%

 ・開催前日〜当日のキャンセル・・・受講料の100%

お申し込み受付後、定員が最小催行人数に達しないなどの理由により、講座が中止になる場合があります。